2005年06月05日(日)

「雪の女王」第3話 鏡のかけら(NHK総合)感想

「違うわ。ケンカならいい。ケンカなら、まだいいの」(ゲルダ)

 仲村トオルは三人称視点のナレーションじゃなかったのか!! というのが今回一番びっくりした点。

 割れた鏡。そのかけらが目に入り、カイに異変が生じる。赤青トロルの変容は何が原因だったのかとか、雪の女王がどうしてカイを連れ去っていったのかとか、いろいろ謎のまま物語は本格的なはじまりを迎えるのですね。うーん、どういうことだろう。実はカイは神の愛息子で、カイの心とリンクしている鏡が割れたことで、異世界に記憶のかけらを捜しに出かけることになったとか(ネタを書かないと気が済まんのか)。
 変貌したカイに冷たくあしらわれながらも、カイを信じる健気なゲルダに心を揺さぶられました。しばらくは彼女視点で話が進むことになりそうですが、困難に負けないでと応援したくなりますね。

 それにしても、今週も激しく鳥が飛んでいました。少しは駆除したほうがいいよ、この街。

投稿者plateau: 2005年06月05日 21:16 [雪の女王]