2005年06月19日(日)

「魔法少女リリカルなのは」第14話 それから(キングレコード)感想

「やっぱいいな〜、オトコノコ同士は仲良しさんで」(高町なのは)

 恋せよオトコノコ?(台無しだ)

 はい〜、ちょっと遅れましたがリリカルなのはサウンドステージ03、聴き終えました。サブタイトル通り、アニメ最終話からすこし時間がたったあとのお話。思ったより、なのはの日常パート(アリサとすずか)が少なかったですけど、ツボは押さえてあってなかなか楽しめました。
 ということで、主な舞台は時空管理局なんですが、相変わらずどういう手段を使ってか、なのはに電話をかけてきます。あからさまにユーノくんを敵視してるクロノくんがちょっと楽しいです。
 と思ったら、そんなこと言ってる場合じゃなかった! なんとこいつ中盤では、(禁則事項)に心の中とはいえ(禁則事項)なんて呼ばれています。ぬおお〜、エイミィという幼なじみがありながら、なんか許せん〜。
 そうそう、エイミィ・リミエッタ@松岡由貴もしっかり活躍。「厳密には、0.05秒遅れでつないでるので、リアルタイムではないですしね」というセリフに理系としてツボをつかれました。あと、ピクチャレーベルにもなってるように、料理の腕前も披露。って彼女、16歳だったのか! そりゃま優秀なんだろうけど、時空管理局、どれだけ人手不足なんだ。
 あと、トラックリストを見たときから気になってた、14トラック目の「えーーーーっ!?」ですが、まさかあのプチ名シーン(?)がこんな形で再現されるとは。これには脱帽。
 曲については、第一印象ではフェイトの「skyblue gradation」が気に入りました。でも、あの流れならエイミィの歌を入れるだろ〜(もういいって)。

 てなわけで、半年間追ってきた「魔法少女リリカルなのは」もこれにて一旦幕引き。でも、既に第二期も決まってますからね。また期待しています。これまた、来年春以降にしてくれるとTV視聴が出来てありがたいのですが……。って待てよ、この作品、中京圏では珍しくテレビ愛知じゃなくて岐阜テレビと三重テレビ放映だったんですね(もちろん続編が前作と同一のネットになるとは限らないのですが)。ま、なんとかなると信じたい。
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投稿者plateau: 2005年06月19日 20:21 [魔法少女リリカルなのは(殿堂入り)]