2005年06月04日(土)

「愛してるぜベイベ★★」第10話 やきもち(KBS京都)感想

「削るぞ、テメー」(片倉鈴子)

 なんつーか、鈴子お姉様@遠藤久美子はいろいろすごいと思った。

 ゆずゆちゃんのお迎えをすっぽかして、心とパヤパヤやってた結平(用法が合ってるか不安なんですが>だったら使うな)。お姉様のお叱りを受け、ゆずに謝りに。って、紙ヒコーキなんか折ってんじゃない! ちゃんとツルの折り方教えてあげなよー。
 で、翌日学校で心に愚痴る。「僕」とか言ってて、なんかあんたのほうが幼児化してますよ。心は結平と一緒にいると悩みぶっ飛び!(違) とか言ってますが、こういう相互依存な関係はあんまよろしくないような。で、そのまま行為に及……亜希が止めに入る。んー、亜希ちゃん百合説がまた一段と(前提から間違ってますから)。
 いっぽう、お迎えを待つ幼稚園。「ちょーしにのんなよー!」まりかちゃん、言葉遣いが乱れております。本当のまりかならそんな言葉遣いは(違うわ)。で、やって来た来たおにいちゃん……心もいっしょ。うあー、修羅場だよー。結平も察しろ阿呆ー。
 砂場で遊ぶゆずゆと心。「きっぺいおにいちゃん、お砂場であそぶのじょうずなんだよ」あれは上手とかいうレベルではない(笑)。「あたしも、お母さんいなかったけど、ゆずゆには、結平がいるから、だいじょぶだよ」と、心ちゃんのほうはゆずの想いを察してるようなのは判るけど、問題はやっぱ結平ですな。
 そして問題の翌日。朝寝坊して、自分でゆずの弁当を作れなかった結平。別に気が抜けてるとかいうわけじゃなく、たまたまなんでしょうけど、物事はいつも最悪のタイミングで起きる、というマーフィーの法則通りですな。今度はゆずゆちゃんが結平と心の関係を察して、身を引こうとする……幼稚園児の反応じゃないよー。自分ひとりでおうちに帰るというゆず。「あんたがひとりで歩けるほど、世の中安全じゃないのよ」まりかちゃん、ゆずゆが大人の目から見てもかわいいことは認めてるんですね(え、そういう意味じゃない?)。その前の、心を指して「黒いオーラの女」と形容したのも笑いました。

 さあ、だんだん結平にムカついてきたぞ。次回、どう落とし前をつけてくれる?

投稿者plateau: 2005年06月04日 20:43 [愛してるぜベイベ★★]