「よってお前ら全員、死罪だ」(青柳立夏)
んー、今回も絶賛なんですけど、さすがに最後のカットはいらんな(笑)。
神社の境内で「清明は今、どこにいるの?」と自問する立夏くん。京都や大阪の晴明神社に行けば逢えます(違うっつーの)。ああ、それにつけても「Treat or Goblins」を歌うのは難しかった……(まだ引きずってる)。
立夏くん、草灯に命令。って何故ヤママヤー(笑)。めったに人前に姿を現さないって、あぁやっぱり榊さんは偉大だったんだなぁ。
で、教室では相変わらずイヤーな感じの光景が繰り広げられております。しかし、そこに颯爽登場立夏くん。ステキため息拍手喝采です。東雲先生@能登麻美子にも「ココロを傷つけるのは、体を傷つけるより悪いと思う」。その通り! その通り! なのはの「痛い? でも(略)」に匹敵する名言です。いいなぁ、立夏くん〜、好きだよ(阿呆か)。
「食べたい……唯子さんの、じゃなくて手作りジャムを」という弥生くん。小学生の妄想の域を超えています。君はいちど水瀬家を訪れてみればいいと思います。好きなだけ食べられますよ。と冗談はともかく、立夏のためなら死んでもいいという唯子の言葉を聞いた上で、「でも好きだー」と走り出したり、そのあと校門前で唯子に立夏の居場所を教えたり、なんかいい子ですね。自らの思いを行動に移すにあたって、たしかにズレてはいるんだけど、そのズレ方が嫌な感じではない。けっこう好感が持てます。
で、校門前で愛とミドリに「ちょっと顔貸せやー」な立夏くん。やっぱ「美鳥の日々」を思い出しますな。そういえばあれもコータくんがやたら(自粛)。といいつつ、ふたりは別に闘うつもりはなかったようで。思ったより戦闘シーンが出てこないけど、これもこれでいい感じ。ちなみに、ドリンクを渡されて「うい」と言うシーンにささやかな萌えを感じました。
いっぽうの東雲先生。教室での言動とか、唯子に「死ぬなんて言っちゃいけない」とか言うあたりは、微妙に薄っぺらい気がしたんですけど、それは私が持ってる教師に対する偏見のせいでしょうな。実際、そのあとで自らも命を捧げられるような恋に憧れたり、それなりに内面が描かれているんで、そう単純にダメ教師の烙印を押しちゃいかんでしょうな。しかし、東雲先生と立夏の家の前で出逢った草灯、23歳で「けっこう年いってる」と言うのは酷いなー。私も同い年やっちゅうねん(笑)。教師なんだから大学新卒で若いほうですよ(普通、新卒でいきなり担任はないと思うけど)。
そこにまたまた登場の立夏くん。ここで草灯が「僕が好きなのは立夏だから」と言うかと思ったけど、先生の前では言わないのね。そりゃ言ったらまたややこしいことになりそうですが。先生が去った後、ヤママヤーの証拠写真を見せる草灯。立夏のためなら死ねるという草灯に「死ぬなんて言うな」という立夏。またまた、先と相反する言動をとっているところがポイントですね。
次回は「SLEEPLESS」。「眠らない」か「眠れない」か、さてどっち?(英語的には両方の意味があるらしい)
投稿者plateau: 2005年05月04日 22:15 [2005年4-6月アニメ感想] [LOVELESS]