「だれがお母さんじゃあ〜!!」(山田あゆみ)
うひゃ〜、いいなぁ山田あゆみ@高橋美佳子。最萌えキャラ決定。
いやぁ、まさに驚くべき結果です。最近はいちおう2,3話観てからその作品の最萌えキャラを決めることにしてるんですが、私の属性からいって花本はぐみが最萌えキャラに決まってるだろうと自分でも思っていたのですよ。それが今回、真山に突撃してくる山田さんから、そのあとの森田さんとのやりとりという一連の流れにぐいぐい引き込まれてしまい、私の中での順位は逆転。そして最後の転調でも、すっかりやられてしまいました。最高です山田さん。
いや、はぐちゃんもかわいいのは当然なんですけどね。デフォルメっぽく目が楕円形になってるとことかとくに。別に、いきなり竹本くんと恋人っぽくなってるのがムカつくとかいう理由では決してありません。しかし竹本くん、下宿に扇風機どころかエアコンまでついてるのか! やっぱ絶対貧乏学生じゃねえよ、こいつ。そんなもん、京都の酷暑をウチワ一枚で乗り切ってから名乗れって感じですよ(私怨入ってる?)。
そんな竹本くん、はぐちゃんにロココ調のタンスを作ってくれと言われて、通りすがりの女の子の「夏目漱石の『こころ』が……」ってセリフにも反応してしまう。あー、新聞の見出しで、フィギュアスケートを「フィギュア」と略してるのに反応してしまったり、「ロータリー」を別の言葉に見間違えてしまうようなもんですな。
それにしても、森田さんの仕事はいったい何なのか。毎回あれだけ稼いでいながら、すぐなくなってしまうようなのは何故か(デジカメ買ったりとか、その程度の浪費で消える額でもないだろうに)。そのうち、彼の設定がこの作品のテーマに深く関わってくるんでしょうかね〜。って、そうか、たとえば「まほらば」の原作を知らずにアニメを観てる方の気持ちって、こんな感じかな、とちょっと思いました。それもまた楽しいものです。
投稿者plateau: 2005年05月10日 23:03 [2005年4-6月アニメ感想] [ハチミツとクローバー]