2005年05月03日(火)

「Φなる・あぷろーち」ドラマシリーズ Vol.3 美紀編(ランティス)感想

Φなる_ドラマ_美紀編「美紀ちゃんの愛は、過激なんだよ」(芽生百合佳)

 うわはははは。笑い死ぬかと思った。おえーおえー(聴いた人しか判らんな)。

 ということで守屋美紀ですよ。幼なじみですよ、田村ゆかりですよ! アニメ本編では当番回がなかったんで、ドラマCDを楽しみにしてたのですよ。思った通り「恋人ごっこだからね!」な展開でしたよ。でも、あんま萌え萌え〜なシーンはなかったですよ。本編でもネタにされてるとおり、声優志望なんて設定すら忘れ去られてますよ。それでも良いですよ、ここまで笑わせてくれたらもうなんでもいいですよ(ラジオの田村ゆかり風の口調にしてみましたですよ。思った以上にうっとうしいですよ)。
 つーか、ほんとやりすぎだなー。岸尾大輔とか、明らかにアドリブ入れまくりではっちゃけすぎなんですってば。アニメとキャラ変わってるぞ。トラック05ラストの西守歌のセリフも、本来の設定を考えるとここで言うべきセリフではないんじゃ……なんて、野暮なツッコミも無用ですな。もちろんアニメ脚本監修の三浦洋晃氏手ずからの脚本なんで、そんなことも承知でブラックコメディに徹してるんでしょう。ええ、この作品はそれで良いんです。守屋美紀の萌え萌え妄想は自分の脳内で堪能しますんで(おい)。

 ちなみに体裁としては、アニメ2話の冒頭から分岐するパラレルワールドという形。リリカルなのはのサウンドステージとは違って、完璧に番外編と割り切って遊びまくってるのが楽しいですな。ドラマCDとしては、このほうが主流らしいですが(ドラマCDあんまり買わないんで知りませんけど)。う〜む、「超殿堂入り」評価を下している作品なんだから、ちゃんとほかのドラマシリーズも揃えようかな〜。
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投稿者plateau: 2005年05月03日 03:04 [Φなる・あぷろーち(殿堂入り)]