2005年05月28日(土)

「愛してるぜベイベ★★」第9話 ひとりぼっちの心(KBS京都)感想

「あんたこのままだと、死ぬときひとりだね」(ナッツ)

 ナッツ@川瀬晶子は素晴らしい! 徳永心なんか目じゃないですよ、この作品、ゆずゆちゃんと並ぶ二大ヒロインはナッツですよ! 原作者のお墨付きですよ。

 とまあ、それは半分戯言として(半分本気)。朝っぱらからご馳走(?)、大量のエビフライを揚げる結平です。どんな鍋を使ったんだ……。で、お姉様の酷評。ゆずゆちゃんの「発育に悪い」って、望むところじゃないか!(おい) まさか結平おにいちゃん、確信犯(誤用)ですか?(お前じゃあるまいし)
 父親が再婚し、ひとり暮らしをさせられることになった心。こ、この、プレシア(以下略)。あぁ〜、そういえば「リリカルなのは」のDVD最終巻、開封する暇もないまま週末に突入してしまったなぁ。今月中には観たいと思ってたけど、無理かも……。
 話を戻して。いくらなんでも、ひとりで住むにはでかすぎだろうこの家。「ひとりは寂しい」ってちゃんと言おうよ! そうして結平もゆずも、みんな集めていっしょに住めばいいじゃん! 奇妙な共同生活のスタートですよ(別の作品になります)。
 朝、結平にツルの折り方を教えてくれと言うゆずゆ。帰ってきたら教えてあげると指切りげんまん。鈴子お姉様、「子供との約束は、絶対だからね」と、おっしゃると〜りな発言ですが、その時点で、観ている側は逆に叶えられないんだろうなぁと確信を抱いてしまいます。っていうか、くつしたがなくて制服に裸足のゆずゆちゃんは狙いすぎだと思いました。朝っぱらからご馳走様です(いいかげん自制しなさい)。
 結平の学校では、心の家に遊びに行きたいと元木舞&加々美亜希がおしゃべり。なんか、このふたり観てると笑りん&みーちゃんのΦなるコンビを思い出して和みます。KBSで観てる人だけの特典ですね(笑)。ただそのせいで、亜希にそっちのケがあるのかが気になったり(黙れ)。
 で、三人に冷たくあしらわれ、フテ寝の涼(違うっつーの)もとい結平。幼稚園のお迎えの時間を忘れて寝坊。「なんで誰も起こしてくれないんだよー」にちょっと笑った。
 教室に戻ると心がひとり。なんだかんだやりとりがあって、心の言葉。「あたしに触りたいんだったら、あたしだけ見な」。おおー、まさに「私だけを見つ〜めて〜、ず〜っと〜♪」ですね!(いや、これはホントにさっきのネタを書いてから気づいた)
 って、それで結平はそのまま乗ってしまうのか! 涼様ったらひどーい、私というものがありながらー! と言えないのがゆずゆちゃんですよ! でも、幼稚園でお迎えを待つあいだ、いっしょに折り紙を折ってくれる友達がいてよかったね。健くんと、あとひとりの子がめっちゃかわいかったんですけど(まりかちゃんだったら、また騒ぎそうなところでしたが)。どのくらいかわいいかというと、Φなる2話で、死んでる男子の横でほっとしてる女の子ぐらい(判らんぞ)。
 そしてCパート、ようやくのお迎え……と思いきや、誰だ!? すごい演出だなー。

 ということで次回、「奪い愛!」(いい加減にせい)

投稿者plateau: 2005年05月28日 22:02 [2005年4-6月アニメ感想] [愛してるぜベイベ★★]