「行きたかったなぁ、海……」(大庭詠美)
なんだかな〜。ぼーっと見てるとけっこう楽しいけど、明らかに、まるまる一本やるほどでもない話を無理矢理引き延ばしてる感じ。それも味だと言ってしまえばいいんですけどね。
で、またまた、エイミィ詠美ちゃん様ってこんなに「ふみゅ〜ん」って言ってましたっけ? と、失われた記憶を引きずり出す私でした。私の記憶のかけら、ツバサはどこ〜?(違) とはいえ、早くも慣れたのか前回の御影すばるほど耳につくこともなく。まあ西尾維新世代ですから、こういう口調は自分でもしますからね(するなよ)。
詠美というのは一人で滑ってるキャラが楽しくて、それを考えるとこの構成はけっこう面白い。ゲームの中の人面魚と会話したり(つーか、なんて高性能な対話プログラムなんだ)、益田西守歌ばりの監視システムを有する大志の手のひらの上で転がされたり、最後はおなじみ猪名川由宇との漫才。まあ、同人誌作りにほとんど関係なくても、毎回オムニバス形式で、キャラの魅力を楽しく描いていってくれれば満足です。OPもそういう方向性を目指しているような。そもそもOPが最初から完成しているだけでも評(以下略)。
しかし、やっぱり某作品に比べてキャラデザと作画の良さが得をしている気もしないでもないなぁ。
2005年04月16日 22:00 [2005年4-6月アニメ感想] [こみっくパーティーRevolition]