「所詮、星が違うたわい」(甲賀の弾正)
これが噂のアニメファンド作品というやつですね。ちょっと前のWBSで特集してましたけど、これはテレ東では放映出来ないですな(笑)。
いや〜、これは面白いですね。GONZO作品と言えば「砂ぼうず」くらいしか観てない(観られない)私ですが、さすが凡百の萌えアニメとは一線を画した、非常に高レベルのエンタテインメント作品に仕上がっています。原作が山田風太郎という時点で驚きなんですが(いずれの作品も未読)、実は忍法帖ってアニメ向きの素材なのかもしれませんね。
第一話としての導入も完璧。徳川の世継ぎを決めるために、甲賀と伊賀、それぞれ十名が競い合うことに。そして、その頭領同士の回想シーン……と思いきや、既に闘いは始まっていたと。なるほど〜、まさに「愛する者よ 死に候へ」(最初、これがサブタイトルかと思った)。
うーむ、視聴は継続しますが、けっこう感想を書きにくいタイプの作品のような気がします。とりあえず様子見。あと、EDのキャストの字が読み辛いのはなんとかしてほしいなぁ。
で、間違っても萌えアニメじゃないと思ってたのに、ラストの「またみてね」カットだけはけっこう萌えるSDキャラなのは謎(笑)。
投稿者plateau: 2005年04月14日 01:36 [2005年4-6月アニメ感想] [バジリスク〜甲賀忍法帖〜]