2005年04月17日(日)

「砂ぼうず」第8話 犬女と岩(MBS毎日放送)感想

「怨念と欲望の闘い! 地獄だ、これこそ、この世の地獄だー!」(小砂)

 絶賛。久々にリアルタイム視聴したからかもしれないけど、今回は最高傑作。古き良きギャグアニメって、こういう感じだったよな〜という、いくばくかの哀愁も込めて。

 いつものように最初から砂ぼうずを出すんじゃなくて、犬女岩には祟りの伝説があって、川口三兄弟とかほかの便利屋も敬遠して……ということを律儀に描いてるから、砂ぼうずのまさに神をも畏れぬ悪行が際だちます。雨蜘蛛@若本規夫まで出張らせて、惜しげもなく討ち死にさせていく。しかし、若本規夫、なんかノリノリだな〜(笑)。
 あと、あえて萌え視点でみれば、祟りでマスクが故障して、小砂(小泉太湖)の顔が見えているというのも重要(や、もちろん実際は狙ってるんでしょうけど)。

 そういえばDVDだと規制緩和で砂ぼうずマークが外れてるという話だけど、ほんとにあんなんまでそのまま出してるんでしょうか? 見たくないけど(笑)。

投稿者plateau: 2005年04月17日 21:33 [2005年4-6月アニメ感想] [砂ぼうず]