「ノリやノリ」(空汰)
「ノリノリー!」(モコナ・モドキ)
なるほど、たしかにいろいろ鳴っとります。これが真下節というものなのですね。アパートなんで大音量にはしませんけれど、雰囲気を楽しむアニメはけっこう好きかも。
阪神国なのに関西弁のキャラがいないなー、と思ったら出てきました。有栖川有栖(違)、もとい空汰@陶山章央。次元の魔女に借りがあるということで、小狼たちを家に泊める。このへんの事情も別の作品(xxxHolic?)で描かれてるんでしょうかね。
「モコナ、はねのはどうをおぼえた!」うあうあう〜、モコナかわいいよぅ〜。「波動を感じたら、『べきょ』ってなる!」きゃー、萌え萌え〜。なんでみんな、このかわいさを判んないかな〜(理解してくれとは言いませんが)。
人間キャラでは知世姫@坂本真綾が最高ですな〜。「別れは辛いことですが、私はあなたを見送りましょう」と、自分でやっといてしなを作る知世姫、やっぱ黒い。
お好み焼き屋の店員な桃矢と雪兎。「おにいちゃん、ホントにどこででもバイトしてるんだね」と、誰かが言ってそうな(笑)。やはり、こうやって、別の世界で出逢う見知った人、という状況は今後も幾度となく繰り返されることでしょうね。そして、本当に自分のいるべき世界の掛け替えのなさを悟る、みたいな展開になるのでしょうか。
些末ツッコミ。電信柱に掛かってる看板の電話番号、市外局番が「〇二」ですな。大阪なら「〇六」だと思いますが(もちろん、違う世界なのだから良いんだけど、何の意図があるのか勘繰ってしまう)。
次回予告、サクラがどんな格好かというと、「それは見てのお楽しみ」。このパターン、三回目にして既に苦しくなってきたぞ(笑)。
投稿者plateau: 2005年04月23日 23:04 [2005年4-6月アニメ感想] [ツバサ・クロニクル]