「ママ! まりかにもおにいちゃん産んで!!」(まりか)
今日も今日とて愛らしい〜。CCさくらの放映がストップしている今、土曜のはにゃ〜ん分はゆずゆちゃんの双肩に!(禁止です)
しかし、実に構成が絶妙。今後の波乱を予感させる暗い雰囲気と、コメディっぽいキャラの立ち回りが見事に同居しています。健くんと仲直りしたゆずが直後、まりかちゃんによってふたたび母親のことを認識させられるあたりは秀逸。思わず「ふたつのスピカ」の万里香ちゃんを連想してしまったのは言うまでもないですが、実はライオンさんならぬおにいちゃん萌えだった! という衝撃の展開(笑)。ところでこのまりかちゃん、嫌味っぽい演技とか、子役にしてはやたら巧いな〜と思ってたら、CVは八武崎碧さん。って、「おねがいマイメロディ」の夢野琴ちゃんの方じゃないですか! 子役じゃないんでしょうかね?
帽子が飛ばされて、車道に飛び出すゆずゆちゃん。車にひかれそうになるも、心ちゃんが間一髪で助け出す。こ、この車、全然スピード落とさずに走り去りやがったな! いますぐドライバを指名手配して、さっさととっつかまえて一生刑務(以下略)。で、心ちゃんだけは結平とゆずゆのことを知る。クラスメイトに秘密にしていたことを、一人だけには知られてしまうという展開は、魔法少女ものにもありがちですが面白い。
そして、詳しい事情は知らないけれど(あるいは、知らない故に)、結平とゆずの関係を邪推する人物がもう一人。おあ〜、次回はついに「彼女」の出番のようですね。原作でもけっこう怖いエピソードだったんですが、アニメでは多少キャラデザを穏便にしているような。
ところで、学校のシーンとかでかかる「ぽわぽわぽわ〜ん」って効果音はやっぱり場違いな気が。
投稿者plateau: 2005年04月16日 22:04 [2005年4-6月アニメ感想] [愛してるぜベイベ★★]