2004年07月03日(土)

「カードキャプターさくら」(再)第13話 さくらとゾウの力くらべ(NHK教育)感想

「今日は、ほんといい日だよぅ〜」(木之本桜)

  • 今日は動物園に遠足。いつもより豪華なお弁当を作る父・藤隆
  • 公園のペンギン大王がひっくり返されるというニュース
  • 各グループでひとつずつの動物を観察。小狼は、山崎に「ナマケモノはその気になると時速100kmで動く」と教わる
  • ゾウの檻が壊される。クロウカード・パワーの仕業
  • パワーの本体はちっちゃな妖精さん。ちっちゃくたってげんげん元気さくらは綱引きで対決
  • 小狼、木の上からタイムのカードを使う。時間を止めてパワーの手から綱を放す
  • 知世に頼まれ、さくらは公園のペンギン大王をもとに戻す
  •  さきに「ハイリスクみらくる」なんて読んだもんですから、ラストのあの写真で、桜は知世に一生弱みを握られるのだと思ってしまった。
     えーと……今回の話のテーマはなんなんでしょう。前回カードをゲットした小狼が陰でこっそりさくらを助けた、いい話……というか、ズルですよね、これって。単に早くナマケモノの動いてるとこが観たかっただけかもしれませんし。
     というかね、もうですね、「ケロちゃんといっしょケロちゃんにおまかせ(間違えるなんて、ありえない!)」のコーナで最後に「人生いろいろ」なんて名言が出てしまったので、それに頭がいっぱい(笑)。そうか、男に恋する男の子もいる、シスコンの兄もいる、人生いろいろ、アニメもいろいろですね。

    投稿者plateau: 2004年07月03日 22:50 [アニメ感想] [アニメ/カードキャプターさくら]