「そうね、あたしが好きなのは野球じゃなかったのかもね」(清水薫)
素晴らしい! 川瀬涼子@遠藤久美子祭かと思いきや、本当の主役は清水薫@笹本優子でした。ラストの涙なんか、もうかわいすぎてかわいすぎて。吾郎は女の子を泣かしたんだから、もう一生かけて償いなさいよ(笑)。
しかしそれも、前半の涼子に優しくする吾郎にすねる清水のシーンがあってこそ。やきもちを妬く子って好きなんですな〜。よもや、清水薫が吾郎の左腕をケガさせたのがこんな形で活きてこようとは。「右手の手当をしてくれた涼子とは大違いだ」といいつつも、ラストではしっかりその左手で清水薫の手を握る。これ、今までの「男が闘って、女はそれを応援する」という野球マンガ(アニメ)では描き得なかった、新しい形ですね。なかなか良い感じです。
しかし、卓球で涼子を口説こうとする吾郎、思わずそのまま「ベッドでもイイ汗流さない?」とか「夜のグラウンドで逢おうぜ」とか言うかと(最悪だ自分)。
投稿者plateau: 2005年03月12日 23:11 [2005年1-3月アニメ感想] [MAJOR]