「おれたち魔法少女隊だろ? 笑ってさよならだ」(シーラ)
うむ〜。けっきょく、光も闇も、すぐそばにあるのに気づかなかった、というわけですか。しかし、けっしてテーマが矮小化することなく、最後まで惹きつけられました。
前回のシーラの決意、救世主としてのアルス、それらを踏まえた上での、残酷なまでのエバの役割。すべてがつながって、それでこそ三人は「魔法少女隊」。そこからアルスの日常回帰まで話が行ってしまったのは駆け足っぽかったけど、これも良い締め方ですな〜。
や、しかし、これまたシーラの言う通り、まだ終わりじゃないですからね。#31, #32を見逃してますから、次週からの総集編でしっかり補完したいところです。そちらのみで観ている方もいるでしょうし、具体的な考察も含めた、最終的なまとめは25日の放映終了後ということで。
投稿者plateau: 2005年03月05日 21:34 [2005年1-3月アニメ感想] [魔法少女隊アルス]