注:「えむぜろ?」に書いたとおり、KBS京都の放送事故により、実は放映されたのは10話でした。図らずも一部の方々に混乱をお招きしたことをお詫びいたします。でも面白いから以下の感想は消しません(笑)。
「どういうこと!?」(柊ちはや)
って、マジでどういうことですか! 唐突にアニメ魂のロゴが昔に戻ったのも驚いたけど、謎のアバンを挟み、9話にしてようやく完成版OP(EDも)の登場。ほんとに制作が間に合わなかったのか、ほとんどバレバレの魔法少女の正体を隠すためだったのか知りませんけど、これを観られただけでここまで切らずに観てきた甲斐がありました。あと、KBSだけかもしれないけど、提供のテロップと絵がずれてたり、Aパート終わりアイキャッチのあと数十秒間ブラックアウトして、もういちどアイキャッチがあってからCMを入れるという、斬新な演出にも目を奪われるばかり(別の言葉で言うと「目が点になる」)。
えっと、本編ですか? んー、小嶋絵美に城之内先生が「今までよくちはやのために尽くしてくれた」とか言ってるとこが面白かったです。絵美は「褒められたいわけじゃない」とか言ってますが、いやいや、あなた、セルリアンブルーより登場頻度低いでしょ。どう考えても皮肉にしか聞こえないんですが……。
ところで、今回サブタイトルが出てこなかったような?
投稿者plateau: 2005年03月05日 21:36 [2005年1-3月アニメ感想]