「ひとことだけ言わせていただきますけど、今の私はさやかではございませんの。セルリアンブルーですわ」(セルリアンブルー)
ということで、先週KBS京都で放映されたのは実は1話先の10話でした。面白いから、先週の「すっ飛んだ」感想は消しません(笑)。
いやー、しかし、これはすごいですよ。改めて9話を観ることで、先週観たときと10話の印象がまるで違ってきます。ホラーというよりは、むしろミステリィですよこりゃ。
フェンネルとカレンデュラの会話の中での「ベルガモットの娘」の正体なんか、こっちは8話を受けてのことだと思ってたから、すっかり騙されてました。小嶋絵美と城之内先生のことも然り。さらには、女王ツユハの命令についても、9話でのハヅナとのシーンがあるかないかで、ツユハの印象がまるで違ってくる。いや、絶対これ、正常な放映順で観たより面白かったと思います。まさか、誤用の意味での確信犯じゃないでしょうね、KBS京都……(おい)。だってだって、ちょうどCMのタイミングが微妙にずれたせいで、Aパート冒頭のサブタイトルが切れてたあたり、狙ってるとしか思えません。
いやまあともかく、この放送事故の懲戒で、次クール以降アニメ魂枠の放送局からKBS京都が外されないことを祈るばかりです(笑)。
投稿者plateau: 2005年03月12日 22:58 [2005年1-3月アニメ感想]