2005年03月26日(土)

「ケロロ軍曹」第51話 ケロロ小隊撤退! さらばペコポンよ であります(テレビ愛知)感想

「足なんて飾りであります! 冬樹殿にはそれがわからんのであります」(ケロロ)

 素晴らしい! 最高の疑似最終回でありました。

 やっぱり、作品が長く続くのはいいんですけど、その節目にこういう「終わり」を意識する話は絶対に必要だと思うのです。ベタベタでもそれでいい、それがいいのです。
 ケロロたちが消え、記憶を失った日向家の住人たち。家事当番の、ケロロの場所だけが空いたカレンダー。それをふと不思議に思う夏美とか、あのへんすごく好きです。もちろん、そのあとに冬樹くんが記憶の扉を開け、地下室に向かうところも。他所サイト様感想で推して知るのみですが、これまでのさまざまなキャラの伏線がガンガンに効いていることでしょう。冒頭に挙げたケロロのガンダムネタといい、毎回楽しみに観ていた人こそ評価できる話だったのではないかと思います。
 それにしても、実はこの作品、冬樹くんが主人公だったりするんでしょうか? よく知らんのですけど……。いやーもう、めっちゃかわいいですな彼。いくら川上とも子声とはいえ、ここまで萌えるというのはなんなんでしょうな。

 つーか、実は「ケロロ」、4月から奈良テレビでもやるみたいなんで、ブースタ通せば京都でもなんとか観られるんですけどね。しかしむしろ、後番の「ふしぎ星の☆ふたご姫」のほうが気になるよっ!

投稿者plateau: 2005年03月26日 23:05 [2005年1-3月アニメ感想]