2005年03月13日(日)

「グレネーダー〜ほほえみの閃士〜」第十話 天都入り(MBS毎日放送)感想

「面白いだろ!? 笑えよ!」(紅みかん)

 はわぁ〜、みかんちゃん最高ー。マジ展開に流されるやっちゃんを、必死でコメディに引き寄せようとする涙ぐましい努力。いや、泣いちゃいけませんね、笑わなきゃ! 貴女こそほほえみの閃士にふさわしい。

 しかし、さすがに大詰め展開。水狼・白尾神之進@矢尾一樹はものすごいザコキャラっぷりであっさり倒され、天都に入る琉朱菜たち。何故か都は京都弁(笑)。遊女の一人がちょっと好きな声質だったんですけど、キャストでは見分けがつきません。後学のために三人全部メモっとこう。近野真昼、阿部加奈江、富沢美南、と(ムダなとこで必死だな自分)。
 そして藍前鉄破@檜山修之、再登場。公衆浴場が公序良俗に反する云々、っていうからてっきり混浴でバッタリ、とか思ったらちゃんと男女別でした。どうも、このアニメのテンションがいまいちつかめませんな。
 かつての仲間と秘密の通路を通って城へ向かう弥次郎、正面突破の琉朱菜(と鉄破)、そして塔から大きな風船を空に飛ばすみかん。三人がそれぞれの想いを胸に、それぞれの場に立つ。ようやく気分が乗ってきましたよ。

 次回、MBSは二話一挙放映。こっちはちゃんと一クールで終わらせる気ですね(元々TBS系アニメじゃないからとかいう事情?)。まあ飛び飛びになるよりは視聴テンションが維持できるのでありがたい話です。

投稿者plateau: 2005年03月13日 20:41 [アニメ感想] [アニメ/グレネーダー]