2005年02月18日(金)

「レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜」第44話 一方その頃、俺たちの旅(関西テレビ)感想

「こんな私たちにもできることが、やるべきことが、あるはずだ。……そう、信じて」(エド)

 本編の裏で進展していた、エドとファイアードジャイアントのふたり旅。シュウがDWCに乗り込む話は、某IT企業による放送局の乗っ取りを連想させるため自粛、というわけではありません(当たり前だ)。しかし、ラスト近くに来て、こんな番外編のほうが本編よりも数段面白いというのもすごい話。

 途中、一期のOPに似せた偽OPが挿入されたり、EDのキャストはちゃんとエドとファイアードジャイアントが一番最初に来てたりと、毎度ながら芸が細かい。「一方その頃」とかいいつつ、全然本編と関係ないやん! と思ってたら、ワニとかディーノ母とか、無駄に伏線が回収されてたりするところも爆笑。
 そうそう、あと今回は山本リンダがゲスト声優でした。思わずエドが暗転で「え〜、謎が解けました〜」とか言うのかと思いました(っていうか最初のは明らかに古畑パロディですよね?)。まあ、演技はかなり巧くって面白かったです。しかし、まんま「リンダ」なんて名前のレジェンズ役で「困っちゃう〜」とか言わせるとは、スタッフおそるべし。

 といいつつ、実は今回いちばん報われてたのは英語A太@沢城みゆきだったり(笑)。

2005年02月18日 23:22 [2005年1-3月アニメ感想] [レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜]