2005年02月26日(土)

まっつー・椿あす「これが私の御主人様」3(ガンガンコミックス)感想

まっつー・椿あす_これが私の御主人様_3「樹海にメイドってミスマッチもいいもんだと思ってな」(中林義貴)

 アクビちゃんのほうの「ご主人様」とはまたえらい違いだな、の第三巻。特典しおりは倉内安奈でした。って、うーむ。この作品、基本的に全員好きなんですけど、私的には比較的どーでもいいキャラ(笑)。

 っていうか、うひゃあぁ! まさか、以前私が希望した展開を本気でやってくれるとは。沢渡かりん、5歳って! これが私のかみちゃま(違)。絵で見ると小学生くらいなんですけど、その年齢設定はほとんど犯罪的のような。ある意味、ギャグマンガであるからこそ出来た芸当です(意味不明)。いかな外道の義貴でも、かりんちゃんに対しては優しく接してるのがロリの風上に置けるところです。や、あくまで表面的にはですが(笑)。
 といいつつ、やっぱり虐げられてる沢渡いずみが相変わらずいちばん好きなキャラなのです。傍目に観ると「いちゃついてる」とまで言われる、こういうシチュエーション萌え。あと、「実はメガネっ娘」というのもポイント高し。萌え狙いの伊達メガネというのは許せないんで、遠視だったということにしてもらいたいな。
 しかし、ホント今回、やたらマニアックなネタが多いですなぁ……。話も暴走気味ですし。まあ「これはラブコメではありませんギャグマンガです!!」と1巻の巻末で明言されてるから、何でも良いんですけどね。これで前言を覆して、Φなるみたいに最終回でいずみと義貴がくっついたら逆に面白いですが。あ、でも、極悪腹黒キャラというと、益田西守歌コンパチはどっちかというとみつきちゃんのほうか。

 で、アニメ化決定です。って、BS-iかよ! 「まほらば」に続き、またも観れません。まあさすがに地上波では放映できないタイトルでしょうし、予想はしてましたけどね。しかし、沢渡いずみ@浅野真澄って、ぴったり過ぎ……。栗林みな実あたりでもいいかなと思ったのですが(完全にラジオ大阪ゴクラクもえもえステーションの印象でしゃべってる)。沢渡みつき@清水愛ってのもすごいなぁ。まあ、観られる方はお楽しみください。
[bk1] [amazon]

投稿者plateau: 2005年02月26日 21:15 [マンガ]