2005年02月02日(水)

ととねみぎ「ねこきっさ」2(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想

 この方の絵って、色遣いがすごく綺麗で好きなのです。この2巻の裏表紙のデザインもセンスいいなぁと思います。もちろん本編のモノクロ絵も非常にスッキリしていて見やすく、しかもギャグもテンション高くて面白い。見てる側としても愛着が湧く作品ですね。

 それにしても、このオビの「ねこねこザクザク。魔界ですから☆」って意味不明なキャッチフレーズはいったい……。微妙にゴロがよくって、なんとなく内容を表してるような気がしなくもないですが。はい、この作品もねこがかわいいです。クゥちゃーん!(ミルクのほうじゃないのか) しかし、彼女以外にもかわいいキャラがいっぱいなのです。前々から言ってますけど、まずルーシア先輩は外せないでしょー、それに、後半で登場する新キャラ・大津ぱくも最高ですしー、ちょこちょこ出てくるシルクの飼い主の女の子もなにげにかわいい。まさに、ちっちゃいのは正義! いやー、こんな子たちがいっぱいいる魔界、私にとってはまるで天国です(さっさと行ってこい)。
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投稿者plateau: 2005年02月02日 00:56 [マンガ] [まんがタイムきらら]