2005年02月06日(日)

「名探偵ポワロとマープル」第25回 プリマス行き急行列車 〜前編 客室内の死体〜(NHK)感想

「オリバー、ポワロさんから現場回りを任されたのよ。よーし、がんばるわよ!」(メイベル・ウエスト)

 うわははは! ヘイスティングス病欠で、メイベル大活躍! めちゃめちゃ体調悪そうなヘイスティングスを心配するそぶりなどまったく見せず、このチャンスを逃すまいとはりきるメイベルです。ポワロにも「家で寝てろ」と言われたあげく、ミス・レモンとの会話の端にも上らせてもらえないヘイスティングス、もう復活してもあなたの居場所はないかもね(昨日と言ってることが違うぞ自分)。

 列車内で見つかった死体。パディントン駅も出てくるし、遺産がどーのこーの言ってるし、微妙に設定が前回と似通ってますが、これは放映順序が入れ替わってるせいで仕方ないでしょうね。むしろ、マープル編とポワロ編で同じ舞台に立つメイベルを通して、彼女の成長を見せようという制作意図だったかと思われます。

 しかし、今回前後編なのに前編でゲスト声優が出てこないのね。っていうか、今回出てきたふたり(大木民夫と雪野五月)の中から絞るとしたら、もう犯人が判るような……。

投稿者plateau: 2005年02月06日 20:30 [2005年1-3月アニメ感想] [アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]