「オレがなんで砂ぼうずって呼ばれてるか、知ってるかい?」(砂ぼうず)
っていうかMBSアニメシャワー枠、「ジパング」→「グレネーダー」→「砂ぼうず」と進むに従って、どんどん火薬の量が増えてくな……。ジパングがいちばん地味に思える時点で凄い。
ということで4ヶ月遅れの放映開始。今さらそれはいいとして。とりあえず、ほうぼうで言われてる評判をいろんな意味で上回っていました。OPの実写からして、地方独立UHF局でやってる30分ドラマの匂いがそこはかとなく……。そのまま実写ドラマだったら、長澤奈央とか小倉優子とか出てくるのな(KBS京都を観てる人なら判ってくれるはず)。本編冒頭、流麗な「関東大砂漠」のCGに大木民夫ナレーションというネタフリは一分で終了。バカアニメのはじまりはじまり。サブタイトル読めねえよ!
うーん。思ったほど趣味は悪くないのかなぁ。面白いのか滑ってるのか、この一話だけではなんとも判断がつきかねます(後半、「アレを見ろー!」が連発されてたのはちょっと笑った)。まあ、砂ぼうず@鈴木千尋のしゃべりはけっこう面白いし、若本規夫御大(「岩本」という情報あり)も出てくるみたいなんで、それまで楽しみに待ってます。
え、この親子、「大波」って名前ついてるけど、レギュラーなの? まあボインちゃんよりは幼女のほうが(略)。
投稿者plateau: 2005年02月06日 11:43 [2005年1-3月アニメ感想] [砂ぼうず]