「その必勝の信念でこの弾をかわしてくれれば、精神の無限を信じましょう」(草加拓海)
前回ラストで登場した辻政信という男、やはり実在の人物だったようです。しかも今回草加が解説してくれた通り、かなり問題のある輩のようで(だから相変わらず草加、同時代の軍人に向かって言うセリフじゃないな……)。っていうか今回の山本長官との会談のとこ、何言ってんだかさっぱり判らなかった。ふつーのアニメだったらキレキャラとして面白いけど、笑い事じゃないよな……。
まさに文字通り、「みらい」にも乗員にも、帰るべき港が必要だということで。二か月ぶりに陸に上がった自衛隊員たち。実際の任務だとどのくらい陸を離れることになるのか判りませんが、時空までも飛び越えてしまっているのだから、その距離感は計り知れないでしょうね。芸者をいちいち自分の祖母と同じ生年だとか確認してしまうあたり、辛いなぁ。その一方で、船に残った角松と桃井がふたりっきりのコーヒーブレイクしてるのにはちょっと笑いましたが。
さーて次回。なんか、すごい人物が登場しそうな予感。
投稿者plateau: 2005年02月27日 22:46 [2005年1-3月アニメ感想] [ジパング]