2005年02月06日(日)

「ジパング」第14回 激突!(MBS毎日放送)感想

「草加、オレはこの戦争、いや、この世界を貴様の思い通りにはさせん。必ず止めてみせる」(角松洋介)

 面白いねぇ。緊迫した手の読み合いが実に面白い。今のところ、やはり草加は一枚も二枚も上手の様子。

 戦艦大和による攻撃を阻止しようとする「みらい」は威嚇しかできない、という草加。しかし大和の砲撃は迎撃ミサイルで粉砕。まさか、草加はイージスシステムを知らなかったのか? と思いきや、帝国海軍上層部の意識を変えるためにわざとやったみたいです。自らの戦略を実行に移すためには、「みらい」の協力だけでなく帝国海軍の総意も必要だという、当たり前のことですけど、さすが考えてるなぁ。角松はそれに対し、「後出しジャンケンだ」と怒るけれど、じゃあどうすればいいか、ということですな。

 それにしても、蚊帳の外に置かれた人たちの言動が面白い。連合軍側が全然状況を把握できてない(そりゃそうだ)のが笑える。「こんな奇天烈な戦闘ははじめてだ」って。そして津田も危ないなぁ〜。「生きて虜囚の辱めを受けず」が発動してますよ! 桃井一尉、ついに活躍の時か!?

投稿者plateau: 2005年02月06日 11:37 [2005年1-3月アニメ感想] [ジパング]