2005年01月16日(日)

「MAJOR」第9話 一人ぼっちのグランド(NHK教育)感想

「期待してるぜ、いじめっこ」(本田吾郎)

 おお! これは面白い。やっぱり、ちゃんと野球してると話の張りが違うなぁ。

 そういえば、この作品も無意味にお風呂シーンの多いアニメですね。そういうとこ狙ってるんでしょうか(おい)。9歳ではまだいろいろ早いと思いますよ、桃子先生(何がだ)。
 商店街チームとの対戦を翌日に控え、バッティングセンターに向かう吾郎たち。なんで普通に練習せんのだ……。すっかり沢村とも打ち解けてますな。吾郎の清水薫への扱いが粗雑なのも相変わらず面白い。って、スピード出てないとはいえ腰にボール直撃は危ないでしょ……。
 そして試合当日。やる気のないチームメイト、なめ切ってる大人連中に対し、ひとり気を吐く吾郎。あー、やっぱこの子かわいいなぁ。
 しかし、やはり一人の力では大人に勝てず、ランニングホームランを連発される。そしてチームメイトたちも離反。そんな中、「さっぱりわからん」と状況を把握してない清水薫に萌え。っていうかルールくらい最初に教えとけ。
 で、昔は同じようにルールも知らなかった桃子先生・今は吾郎の母親登場! おおー、なんかめっちゃカッコいいですよ。吾郎のこともしっかり考えつつ、他の子どもたちに対してもフォローを忘れない。さすが保育士という感じです。ちゃっかり最後だけ指導者らしい振る舞いを見せる安藤監督、もうちょっと見習いなさい。

 ということで、次回は清水薫、ついに活躍ですか!? いったい彼女にどんな能力が秘められていることやら。わくわく。

投稿者plateau: 2005年01月16日 01:20 [2005年1-3月アニメ感想] [MAJOR]