「ばかやろう! 腰抜けはてめえじゃねえか」(清水薫)
まあね、こういう小学生というのは、まだ非常に小さな世界しか見えてないわけであって、それがすべてだと思い込んでしまう。だから自分のまわりにいる「友達」との関係を絶対的なものだと思って、それを壊したくないと思うわけです。自分勝手に「いじめの構図」なんか作り上げたりして、それが壊れると急に不安になって、仲直りしてみたり。はたから見ると、なんてちっぽけな人間関係の中で自己完結してるんだと感じてしまいますが、当人たちは真剣なんですから。仕方ない。
ラスト、仲間に入れてくれと言う沢村に「あ、わるい、もう人数揃っちゃったから。またね〜」とか言って突き放してくれたら面白かったんですが。するわけないよなー、もうEDでユニフォーム着ちゃってるし(そっちで判断かよ)。
うーん……。しかし、すっかり清水薫がかわいいよという以外に言うことがなくなってきましたな。まあ、次回は曲がりなりにも試合をやってくれるみたいなんで、期待していましょう。
投稿者plateau: 2005年01月08日 22:36 [2005年1-3月アニメ感想] [MAJOR]