昨年末に買ったものの、「きらら連載も読んでるし、いつ読んでもいいか〜」という気楽さがたたって読み残したままでした。すみません(カフェココも残り1/4くらいあるし……)。
やあもう、この作品こそ、きららの中でももっとも正統派の萌え4コマ作品といって良いでしょう。ちょっと変わった生徒の集まる「夢限学園1年777組」を舞台に、はっきりとしたキャラ萌え志向の作品です。1巻で既に「時間の無限ループ」がネタにされていることからも判るように、連載が終わらない限り永遠に年をとらないキャラたち。マンガの「型」をしっかり守っているからこそ、とっても安心して読める作品です。
それと、個人的に絵柄が超好み。女の子キャラがかわいいのは当然なのです。この前も言ったとおり、男の子の描き方がかわいくなければ私としては認められません(何をだ)。その点でも素晴らしい。萌え4コマに男キャラが出てこないことが多いのは単に需要の関係でしょうが、出てくるとしても猫に変身したり、道に迷ってたり(比喩ではない)、萌え属性が付加されないと務まらないのかもしれません。ということで私としては、ある意味作品一の不幸キャラ・ねことくんを永遠に応援したい所存。
女の子キャラでは委員長が最近イチ押し。今月のきららを読んでから単行本を見ると、そこかしこに本性が垣間見えるような気がして面白いです。あと、彼女の名前は夏本みたかですよ皆さん! 第1話の最初から名前が出てますし、巻頭のキャラ表にも書いてありますから! まあ、一瞬服部しのぶってキャラと見間違えて、「あれ? 委員長ってこんな名前だっけ……」と思ったのは内緒(おい)。
ちなみに今月末にはドラマCD[amazon]も発売される模様です。
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