2005年01月29日(土)

「レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜」第41話 風が街から消えたとさ(関西テレビ)感想

「親だからこそ、出来ることがあるはずです」(ディーノ父)

 一週見逃してたうちにレジェンズウォーがはじまってしまった模様。シュウも固まったままで、今がいちばん辛い時期でしょうなぁ……。

 レジェンズ博士まで再登場するも、CEO・ユルに反旗を翻し投獄。初期に出てきたキャラがことごとくサーガたちに共感し、それぞれ奮闘する展開はなかなか面白いですが、当時それを匂わす描写ってありましたっけ? まあ昨日の敵は今日の友ということですか……。
 大人として正しいあり方を説くユルの恐ろしいことといったら。また、それに面と向かってサーガの親が反論できないという状況がもどかしい。しかしメグの引っ越し話をここでもってくるのにはやられました。田舎で農業をするために引っ越そうとしてたのですね……。この両親、どっちも芯の強そうな感じじゃないんで、「貧しさに負けた〜、いいえ世間に負けた〜」みたいな感じでしょうか(古!)。それにしても、このお母さん、やたら萌えるなぁ(言うに事欠いてこんな状況下で)。

 ところで、総務さんの次回予告は毎回ネタばれがひどいと思いました。まあ、久しぶりにホントに「楽しみですね♪」な話になりそうなんでいいですが(これでプラネテスばりのミスディレクションだったら怒るぞ)。

2005年01月29日 02:46 [2005年1-3月アニメ感想] [レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜]