「私の名前はハルカ・ヘップバーン。ちょっぴり美人なアルバイト教師」(ハルカ)
またもや総集編。……と思いきや、やってくれました。絶対何かあると思ってたんで予想通り。
自分の中の何人もの「ハルカ・ヘップバーン」に問われ、己の進むべき道を再確認するハルカ。さしずめ彼女自身も「リボーン」したというところでしょうか。エヴァ以来、こういうカウンセリングめいた話はパロディとしてしか見れないのですが、そういうギャグですよね? 「私、コンピュータ」と言ってたのも今回の「私は、ハルカ・ヘップバーン!」のネタ振りだったと解釈してるのですが。ところで冒頭、前OPの使い回しで「ハルカ・ヘップバーン(英語表記略)/渕崎ゆり子」と出てきたのを見て、声優とかいう概念を知らない本来の視聴者層は混乱するんじゃないかと今更ながら気になったり(いや、前も言ったように子どもがどう思うかはあんま気にしないようにしてるんですが)。それにしても「ハルカ先生」「レジェンズ追っかけ」「黒ハルカ」の三人のハルカを完璧に演じ分けているあたりはさすがです。
しかし、ちょっと気になるのは各シーンが使い回しのため、視点がブレてるということ。ハルカの回想のはずなのに、視点は他のレジェンズとかに急に移動してしまうところがあって残念。最近のレジェンズの闘いなんてもっと短くして、初期の話をもっとやってほしかったり。ケットシーとかもう一度見たいなぁ(再登場しないのかな?)。まあ、過去を懐かしんでちゃいけないっていう話のはずなんですけどね。正直言うと、お気楽ギャグアニメ全開だったころが一番好きだったという気もしないでもないです。
投稿者plateau: 2005年01月15日 02:46 [2005年1-3月アニメ感想] [レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜]