2005年01月02日(日)

2004年・音楽CDベスト10+5

 まだまだいきますよ〜、「えむいち。」的2004ランキング、今度はCDです。今年はいろいろな意味で非常に印象的な歌が多かったです。ようやくiPodの中の曲も1000曲/5GBを超えそうですし(計算が合わないのは気にしない)。
 例によってノミネート基準を。


  1. 2004年1月1日〜12月31日に発売された作品(ジャケット裏面の日付で判断)
  2. ただし、昨年より前に別形態で発売された作品の新装版は除く
  3. 特定ショップ限定発売品は除く

 CDに限っては、感想を必ずしも独立したエントリとして書いているとは限らないので、それ(感想書いたかどうか)を基準にはしていません。
 で……どうしても10作品には絞れなかったんで、アルバム10作品+シングル5作品という形で。

アルバム編

  • 10位:堀江由衣「楽園」(キングレコード)[amazon]
     これが、つい去年に発売されたアルバムだというのに驚きましたが。一曲目の「クローバー」、非常に短い曲なのですが素晴らしいのです。この一曲でアルバム全体のイメージが決定されたといっても過言ではありません。林原めぐみ作詞「恋ごころ」も良い曲です。

  • 9位:CooRie「秋やすみ」(Mellow Head)[amazon]
     CooRieのデビュー曲「流れ星☆」からの軌跡が楽しめるファーストアルバム。

  • 8位:D.C.P.S.キャラクターソング「D.C.P.S.C.S.2」(ランティス)[amazon]
     ダカーポ関連も大量に出ましたが、これをセレクト。水越萌・眞子姉妹なんか、アニメ放映が終わってから曲を聴いて再評価したくらい、どれも良作揃い。出来れば彼女たちまで一人ずつボーカルアルバムを出してほしいのですが(ノベルスみたいに二人一緒じゃ駄目ですよ)。

  • 7位:Φなる・あぷろーち ボーカルアルバム「Love,Fate,Love」(ランティス)[amazon]
     そして去年のベスト作品である「Φなる・あぷろーち」からこのアルバム(アニメ作品のランキングはまた明日)。メッセージがネタばれっぽくて聴けなかったので少し評価を下げました。また今度聴かなくちゃ……。1/6、ようやく聴きました。って、西守歌以外全然関係なかったっぽい。次(があるとしたら)は是非百合佳@皆口裕子さん曲を(まだ言うか)。

  • 6位:瓶詰妖精「あさ・ひる・よる」(キングレコード)[amazon]
     瓶詰妖精も一昨年の作品ですけど。ミニドラマが白眉。ブックレットも素晴らしかったです。

  • 5位:PoppinS「PoppinS Size」(ランティス)[amazon]
     「DearS」自体はほとんど観れてないのですが、何故か購入。DVDも含めて、とてつもなく馬鹿なことをやってて賞賛に値します。「さらっちゃって流れ星」から「Suki Suki☆Moon」と素晴らしい流れできてるのに、最後の「Ping Pong Roop」ですべてがぶち壊し。しかしDearS、ラジオも好きだったのに終わってしまったのはどういう政治力が(略)。

  • 4位:ふたりはプリキュア ボーカルアルバム「DUAL VOCAL WAVE!!」(MMV)[amazon]
     2作目も良いですが、ランクインはキャラソン集として非常に理想的な作りになっているこちらを。来年もこの調子でもっと曲を出していってほしいところです。なるべく買いますから。

     そして、ここからのベスト3は動かせません。

  • 3位:UNDER17「BEST ALBUM3 そして伝説へ…」(ランティス)[amazon]
     UNDER17、そして桃井はるこという存在を私がはっきり認識したのは、たぶん一昨年の終わりか去年のはじめごろ。あっという間に解散してしまったUNDER17ですが、悠久の時のなか、ともにある時間を一瞬でも共有できたことが非常に嬉しいです。そして、その曲は永遠に刻まれることでしょう。今後の桃井はるこさんにも本当に期待しています。

  • 2位:メロキュア「メロディック・ハード・キュア」(コロムビア)[amazon]
  • 1位:岡崎律子「For RITZ」(キングレコード)[amazon]
     もう付記する必要もないでしょう。今ここにある曲がすべて。冥福を祈りつつ、いつまでも岡崎さんの残した曲を愛し続けていくこと、それが現在を生きる我々の役目でしょう。岡崎律子さんもまた、ともに時代を共有できたことが僥倖に感じられる一人。

    シングル編

  • 5位:田村ゆかり「Little Wish〜lyrical step〜」[amazon]
     「魔法少女リリカルなのは」ED。ようやくDVD発売で本編を観れますよ。やっぱ全巻購入しないといけないんでしょうかね。

  • 4位:笠原弘子「Feel on the wind.」[amazon]
     「Wind -a breath of heart-」OP。放映終了後も何度も聴いてますが、なかなか良い曲です。

  • 3位:堀江由衣with UNSCANDAL「スクランブル」[amazon]
     「スクールランブル」OP。明日のスペシャルが楽しみです。

  • 2位:五條真由美「DANZEN! ふたりはプリキュア」[amazon]
     昨日夜、全部歌えるカラオケベストとかいう番組を観てたら、アニソン特集で出てきてびっくり。テレビ朝日系だったのでやりやすかったんでしょうが、ああいうのって最近のを流してくれること少ないんで嬉しかったですね。いや、私が嬉しく思う意味が判りませんが。

  • 1位:野川さくら「君色パレット」[amazon]
     「Φなる・あぷろーち」OP。ミニトーク&ライブにも行って生で聴けましたし、2004年アニソンベストの座は決まり。

     シングル編はアニメOPベストみたいになってしまいました。ノミネートの段階ではとくに縛りを入れていないんですけど、シングルまで買うとなるとやはりアニメ主題歌が中心になってしまいますね。CooRieの「センチメンタル」(美鳥の日々OP)やUNDER17「くじびきアンバランス」(同名OP)はアルバムに収録されてるんで除きました。酒井ミキオ「Dive in the sky」(プラネテスOP)も入れたかったんですが、いちおう2003年の作品ということで。
     しかし、今年こそはiTunes Music Storeの日本版がはじまってほしいですね。現状のキングレコード音楽配信はMac(というか非Windows)排除ですし。

    投稿者plateau: 2005年01月02日 18:47 [年間ベスト10]