「ジパング……。貴方にも見えたはずだ」(草加拓海)
えええぇ〜。めちゃめちゃ話が大きくなってきた。
サジタリウスの矢は文字通り威嚇の矢だった。しかし米司令官は「本当に攻撃できるなら威嚇する必要はないはず」と困惑。そりゃまあ、当時の日本軍と自衛隊じゃ戦略が違いすぎるでしょうな。「お前らは本当に日本軍なのか」と言うのにはちょっと笑いました。
そして草加の企み。戦艦大和、大船隊を携えてガダルカナル島を包囲。塹壕の中で角松に大和のスペックをぺらぺら話してるのって、軍事オタクのなんとかって人でしたっけ? さすがだ……。
ガダルカナルに一斉攻撃を加えると言う草加。人命はすべて尊いと、それを阻止しようとする角松。戦時の理論と平時の理論が違うのは判りますけど、草加の守るべき国は「ジパング」だという話になってびっくり。まあ、戦後日本のような米国の言いなりになりたくない、ということでしょうが、もう一度鎖国でもする気か。
次回は戦艦大和対イージス艦「みらい」でしょうか……。好きな人はこういう架空戦闘ってやってみたいんでしょうな。CM見てたらPS2のゲームにもなるみたいだし。それこそ草加の言うとおり新国家「ジパング」を作り上げたらゲームクリア、とか? 微妙に危なそ〜。いいのか、こんなの?
投稿者plateau: 2005年01月30日 10:27 [2005年1-3月アニメ感想] [ジパング]