「オペレーションサジタリウスは、威嚇であって戦闘ではない」(角松洋介)
オペレーションサンクチュアリ発動(言ってみたかっただけです)。まあ、あれも時(ネタばれにつき以下略)。
空母を恐れ、米軍輸送艦本体を叩かず帰還する第八艦隊。そんな史実があったとは(相変わらず知らない)。まあ、後の時代から見ればどうとでも言えるという話で、非難すべきものでもないでしょうな。しかし、敵味方問わず、「みらい」の登場によってその情報を漏れ聞くことで、少なからず戦況判断に影響を与えてきそうな感じ。ああつまり、これがバタフライ効果なんですね。草加の企みも、そのへんで足をすくわれることに……なんて展開もありそう。
次回、なんか最終回っぽいタイトルなんですが、一クールで終わりではないですよね? 原作も続いてるみたいだし、この作品、どこで物語に区切りをつけるのかちょっと難しそうな気が。
投稿者plateau: 2005年01月23日 20:17 [2005年1-3月アニメ感想] [ジパング]