「泉奈ちゃんは……ホントはここにいちゃいけないんだ」(井ノ原春陽)
うおー、ついに来ました。やはり薄々予想していた展開です。しかし、まだすべての謎は解けていない……というか、こんなんで続かれるとむちゃくちゃ気になってしまいます。Φなるの後にやってくれて良かった。逆だったら気になって楽しめなかったところ(っていうか、だから絶対ヤラセだよね……いいですが〜別に)。
本当は昔のアルバムあったのね。泉奈も判ってるなら何故本当に処分しなかったのかという話ですが……。ちっちゃいころのおにいちゃんが萌えるから捨てられなかったとか? わかるな〜、その気持ち(アホか)。まあ、だったら春陽の顔だけ切り取って自分の顔をコラージュしたりして(仮定で話を進めないように)。となると写真の人物が本当は春陽だと判るギミックが必要ですね。こういうときの常套手段は身体特徴。そうだ、体の特定部分にあるホクロで見分けるわけですね。プールとかお風呂とかの写真があって、「おや? あいつこんなとこにホクロなんてあったっけ?」→「ちょっと見せてみろ」という(以下略)
まあ現実に話を戻しましょう。アニメでさらに現実逃避してどうするんだ私は……(むしろ仮想現実逃避?)。潤和の家に行こうとして玄関でばったりの春陽ちゃん、「うれしいなー、まさかおにいちゃんのほうから逢いにきてくれるだなんて〜」というセリフはもうお約束ですね。しかし、そのあとの衝撃の告白。まさか彼女も事実を知っていたとは思いませんでした。ということは、そうと知っていながら潤和と泉奈にああいうふうに接していたわけですよ? そりゃちょっとおにいちゃんに甘えすぎでも許してあげないといけませんよね〜。しかし、なら何故それを隠していたのか。そして智はどう絡んでくるのか。こちらはいよいよ核心に迫ってきそうです。