2004年12月16日(木)

「W〜ウィッシュ〜」第11話 泉奈の真実(KBS京都)感想

「それでも私はお兄ちゃんの妹なんだよ」(遠野泉奈)

  • 両親が発掘した文字盤に、自分の願いを言う幼い潤和
  • それによって生まれた、泉奈のいる世界。しかしその代償は大きく……
  •  久々にこっちが先。しかしΦなるの衝撃のほうが大きくて印象は薄れがち。うーん……。まあ、こんなネタをもってくるとは、逆にストレートすぎて盲点でした。

     しかしね、誰あろう松来未祐嬢のCVで「二つの世界のバランスが崩れ始める」だの「同時に存在してはいけない二つの世界」だの言われると、まるでこのプリンセスアワー自体のことを言ってるんではないかと思ってしまいます。春陽ちゃんも、来てはいけない世界に来てしまったというなら、いっそのこと「Φなる」の世界に来れば良かったのにね。まあ、あっちはそれこそ妹キャラが時の番人だから駄目だったのか。

     っていうか、まだ不審点がいろいろあるのですよ。春陽はけっきょく最初から気づいてたのかとか、この世界の他のキャラはどういう位置づけなのかとか、あと銀河鉄道ね。次回(最終回?)で解かれることを願いましょう……。

    投稿者plateau: 2004年12月16日 03:15 [2004年10-12月アニメ感想] [プリンセスアワー枠(Φなる・あぷろーち/W〜wish〜)]