2004年12月04日(土)

「MAJOR」第4話 一日遅れの誕生日(NHK教育)感想

「仕事と恋愛かぁ……。桃子先生は、あっさり仕事を取っちゃうわけね」(美貴)

  • 妻・千秋が亡くなって2年。吾郎のためにもチームメイトから再婚を勧められる茂治
  • どんな子どもに育ってほしいかという茂治の問いに「親の背中を見て育ってほしい」と、千秋と同じ答えを返す桃子
  • しかし園長先生から注意を受け、いったんは身を引こうとした桃子だったが……
  •  今回も実に楽しい。やはりアレですよ、野球をテーマにはしていても、そこからもっと大きなことを学んでいる気がします。それは萌えです!(黙れ)

     あざといくらいに桃子先生@野田順子を千秋@日高のり子のイメージに重ねて、フラグ立て進行。らぶらぶです。バッティングセンターではおとさん、バットの持ち方まで指導したりして! いいのかNHKなのに(ん、まあ、そういう方向に思考を向けてしまう私がどうかと思うが)。そして、ここで桃子の友人・美貴@倖月美和の出番ですか! 「この仕事、独身の男性に出会うチャンスなんて滅多にない」って、まあそうでしょうな。冷やかすだけじゃなくて、園長先生の立場も理解しつつ、ちゃんと桃子の本心を汲み取って後押ししてあげる、こういう立ち位置の人って好きですね。
     そんな美貴の言葉に思い切った桃子先生、保育園をやめちゃうのかと思ったら、4月まで待ってほしいというわけですか。まあ卒園したら別にかまわないのかなぁ。よく判らないですけど。

     野球の話題も少々(っておい)。吾郎がメジャーのことを知らないってあたり、ちょっと原作の時代性を感じてしまいますね。今じゃスポーツニュースでも日本のプロ野球の前にメジャーリーグ情報をやる時代ですからね。で、OPにも出てる外国人投手の話題。次回予告にも出てますし、茂治のライバルになりそうな予感。これをどう吾郎のほうの話に絡めてくるか楽しみです。

    投稿者plateau: 2004年12月04日 23:42 [2004年10-12月アニメ感想] [MAJOR]