2004年12月09日(木)

「ふしぎの海のナディア」(再)第36回 万能戦艦N-ノーチラス号(NHK教育)感想

「ラッキーー!!」(ジャン・グランディス・サンソン・ハンソン・マリー・キング・エアトン)

  • ネオアトランティスの空中戦艦によってナディアは囚われの身となる
  • グラタンで逃げまどうジャンたちの前に現れるエレクトラ
  • エレクトラに導かれた先に待っていたのはネモ船長、そしてN-ノーチラス号だった
  •  来た来たー! ついに来ました、新生ノーチラス号。OPの映像も挿し変わってて、「それ」が出るまでの期待感を十全に高めてくれました。

     これでもう何度目になることやらのグラタンの暴走も、やっぱり何度見てもいいですね。のろのろ進むグラタンなんてグラタンじゃありません。むしろ練炭です。ってそれこそ自殺行為だよ!(つまんなーい)
     懐かしのノーチラス号の乗組員との再会。やはり感慨深いですねぇ、みんな変わってない……って、ネモ船長だけ髪の毛が伸びてることに誰もツッコまないんですね。まあ、それを言ったら逆にジャンたちが島編の間じゅう伸びてないのが変なんですけど。代わりばんこで切ってたのかな? ナディアとかは下手そうですけど、ジャンはきっと髪を切るのもうまいんでしょうね、利発な子ですし(つまんなーい)。

     ……。そ、そういえば「切る」というので思いましたけど、各話の切り方が先週に引き続きちょっと変ですねぇ。まあ復活早々あれでいきなりやられてしまうとは誰も思わないのですけど、もう少し期待させる引きにしても良いような。N-ノーチラス号だけに機体……(ええ加減にせい!)。

    投稿者plateau: 2004年12月09日 03:41 [2004年10-12月アニメ感想] [ふしぎの海のナディア]