2004年12月02日(木)

「ふしぎの海のナディア」(再)第35回 ブルー・ウォーターの秘密(NHK教育)感想

「生きてたら……明日があるから」(ジャン)

  • ついにナディアの生まれ故郷・ブルーノアに到着
  • 中心部に近づくにつれ、記憶を取り戻していくナディア。その恐怖に震える
  • バベルの塔の頂上、タルテソスでナディアの秘密を知るジャンたち
  •  観てる途中に震度3の地震が起こってびっくり(ビデオで観てたんで午後11時半ごろ)。ほとんど震源地直下だったみたい。
     地震と言えば新潟地震の影響で飛ばされた31話ですが、本当はそのとき説明されるはずのことが今回一気に明かされる形になって(まあ新録のあらすじはありましたが)これはこれで衝撃的かも。
     冒頭のナディアが見た夢といい、本当なら映像で表現すべきところを作画の関係かほとんどナディアにしゃべらせてるせいで、ものすごいセリフの量になってますけど、それがまたGAINAXらしいといえばらしい。ラストの「ナディアはナディアでいいんだよ」→「おめでとー、おめでとー」というコンボも、エヴァという作品を経た今観ると笑ってしまうなぁ……。

     そういえば、けっきょく買ってしまいました、ふしぎの海のナディア ツインボーカルベスト。「完全収録」とうたっていながら、ジャンの「いとしのナディア」が入ってないのが残念ですが。やはりマリー@水谷優子さんが光っていると思うわけです。しかし、「どうしてそうなの?」で、マリーがキングに「日本語で応えてよ」って言うセリフがあるんですが……いや、マリーは日本人じゃないでしょ。

    投稿者plateau: 2004年12月02日 02:57 [2004年10-12月アニメ感想] [ふしぎの海のナディア]