「部長のオレがなんとかすっから」(シュウ)
おおー。ついにタイトルにもある「竜王」の言葉が出てきました。闇のレジェンズとの対比ですかね。やっぱこのアニメでも光と闇のモティーフが出てくるのか……。まあ、もう日曜朝の放映じゃなくなったんでプリキュアとの比較はしませんけど。
ランシーンとシロン、二体のウィンドラゴンの謎、レジェンズウォーの正体、そしてダークウィズカンパニーCEO=ハルカの父? とか、着々と伏線を回収していってる感じです(最後のは次回予告を見る限り確定かな?)。しかし、物語にとって重要な話題を語るガリオンにシュウがちゃちゃを入れたりと、ギャグは健在。シロンが何故か「アニメ30分に原画3500枚」とか言ってたり、最近キッズアニメで製作の大変さを語るのが流行ってるんでしょうか。
そういえば、たびたび時計のシーンが挟まれてましたけど、これも時の流れの必然性を表してるんでしょうね。こういう趣向は気がつくとちょっと嬉しくなります。
あと、らせんってけっこう綺麗に描くのは難しいんですよね。あんなふうに紙を立ててると特に。ということで、ガリオンが絵を描くのがうまいのは本当っぽいですね。しかし、以前のレジェンズウォーで絵を描くに至った状況が考えられない……。
投稿者plateau: 2004年12月03日 23:18 [2004年10-12月アニメ感想] [レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜]