「よーしやったるー! 燃えてきたでー!!」(李小狼@ケルベロス)
いやー、満喫。李小狼@くまいもとこの不審な関西弁、最高(そこかよ)。
ケロちゃんの体に入り、さくらの家で一晩を過ごすことになった小狼。気分はすっかりユーノくん状態です(笑)。小狼の目線で考えるともう、さくらの顔が目の前に! 胸に抱かれてるし! これはもう落ちるでしょう。あとあとの展開を考えると、これが決定打だったんじゃないかと思います。翌日、学校に行くときに紙袋の中に入れていったのはちょっと失点ですね。そのせいで取り違え事件が起こったのですし。私だったら、さくらの胸の中に入れてもらうというのを所望しますね!(捕まります)
そんな役得の李くんに対して、いっぽうのケロちゃん。まあ、苺鈴@野上ゆかなと同居というシチュエーションが魅力的かどうかは意見の分かれるところでしょうが、封印の獣にとっては別に旨味はないでしょうな。しかし、苺鈴も「なんか変」と感じるだけで、入れ替わりに気づかないというのもどうかしてます(ところで、なんであなたたちは二人きりなのに日本語で話しますか!)。それにひきかえ、入れ替わりを瞬時に見抜いた知世ちゃんはさすがです。ちゃんとケロちゃんの性格を熟知して、ビデオカメラを向けて確認するところは如才ないの一言。相変わらず状況を楽しんでます。さくらがカードキャプターになった第2話以来の黒さを垣間見せてくれました。なんつーか、今回のカードはある意味もっとも悪用されそうなカードなんですが、実は知世ちゃんあたりに持たせたらいちばん危ないんじゃないかと。
ところで、今回も怪しい観月先生。おいおい、「がんばってね」とか言ってますよ! 事情は周知なのか!
投稿者plateau: 2004年12月11日 23:19 [2004年10-12月アニメ感想] [カードキャプターさくら]