2004年12月05日(日)

「名探偵ポワロとマープル」第19回 クリスマスプディングの冒険〜前編 プリンスからの依頼〜(NHK)感想

「メイベル、ヤドリギの下に立つときは気をつけてね。ヤドリギの下に立った人には、誰でもキスしていいことになってるのよ」(レイシイ夫人)

  • プリンスからの依頼を受け、片田舎の古風なクリスマスパーティに招待されるポワロたち
  • 伝統のクリスマスプディングをふるまわれ、中から出てきたものに一喜一憂する招待客たち
  • 朝、ブリジェットが外に倒れているとの報せ。子どもたちの悪戯だというが……
  •  おお、なんか今回はいつもにもまして面白いですよ。

     船に酔ったり、寒いのが苦手だったり、実はポワロさんってけっこう弱点多いですな。しかし雪だるま(スノーマン)作りは巧いらしいです。
     子どもたちと一緒に遊ぶメイベルとオリバー、そしてヘイスティングス。メイベルって設定は何歳くらいでしたっけ……。まあほほえましい光景。っていうか、その子どもたちのリーダー格っぽい少年、コリン@皆川純子のキャラ造形はわざとなのかと思ってしまう……。丸メガネって、まるで少年探て(ry
     そんな彼らの悪戯で、ブリジェットが死体役をつとめることに。なんか名前が出てたんで、CVの方は有名らしいですね。まったく知りませんでしたが。まあしかし、今回は全般になかなかの演技でした。今回はね(やめなさい)。で、まさかと思ったら本当に被害者となっていたようで……。子どもが被害者になるのは避けるのかな? と思ってたので、別の意味で意外でした。いやしかし、まだ判りませんけどね(そういう深読みをするのは悪い癖だ)。

     ほかにもクリスマスプディングのとことか、見せ場が多くて飽きない展開です。しかしなんといっても今回のベストシーンはこれ!
    久々に今日のイチ萌えメイベル:「ヤドリギの下に……」という言葉を聞いて、飾りつけをしたヘイスティングスに顔を赤らめるメイベル。って本気でどういう意味だー!!

    投稿者plateau: 2004年12月05日 21:35 [2004年10-12月アニメ感想] [アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]