「食べ物を粗末にするなんて、いけない子です」(香)
Aパート。冒頭、妹@シノブ@水樹奈々(なんじゃこの表記)に起こされたと思ったら、許嫁@ミヤビ@釘宮理恵登場……っておいおい「φなる・あぷろーち」かよ! むしろこのアニメなら「πなる・あぷろーち」みたいな(やかましい)。しかし、アニメ絵目覚まし時計ってまたオタっぽいな。ちなみに私は使ってません。そのあとは、ひたすら'80年代アニメって感じ。ドラゴンボールネタも豊富ですし。だったら音速丸@若本規夫でナレーションってほしかったところ。まあ「サザンがサスケ伝」というネタでやってるから仕方ないか。あと、ミヤビちゃんがサスケにやられた兄者の手当てを遠隔操作ハンドでやってるとこが面白かった。そりゃ触りたくないだろうな……。ということは、あの手は自律式で感触とかはミヤビには伝わらないんでしょうかね? いまさらこんな分析してどうなるものでもありませんが。
Bパート。お母さん@夏樹リオ、カオリっていう名前なんですね。年上属性はあまりないんですけど、けっこう好きだな〜、こういう人。シノブ、「人類はまだまだだいじょうぶ(はぁと)」って、このアニメ観てるともうダメだと思う……。本筋はシリーズ中でも一、二を争うくらい面白かったけど、劇中劇の部分はいまいち。ミヤビちゃんも出てないし(またそれかよ!)。ただ劇中のシノブ(おじいさん役?)がやたら萌え萌えでした。着物好きの私にはたまらんです。って、シノブは普段でも着物っちゃ着物か……。んで、劇中劇でもシノブ×カエデは公式カップリングなのか。
ああ、もう次回最終回なのですね。放映時期ずれまくったけど、おかげで後半は季節ネタがいい案配になったし、楽しめました(だからまだ終わってないって)。
投稿者plateau: 2004年12月05日 21:28 [2004年10-12月アニメ感想] [ニニンがシノブ伝]