2004年12月11日(土)

「よばれてとびでで! アクビちゃん」第11話 い・け・な・いアクビマジック(KBS京都)感想

「ころんちゃん家で食べたおはぎのほうがずっとおいしかった!」(アクビ娘)

  • ツボはTV局を訪れた売れないマジシャン・テンドーのもとへ
  • アクビの魔法を利用してスターになるテンドー
  • だがTV収録の直前、ツボを落としてしまう
  •  うーん。普通にいい話なんだけど。次回予告のころんちゃんと同じで、まさに「アクビちゃん、いつ帰ってくるの?」という感じ。

     アクビの魔法をマジックと偽る、ミスターテンドー改めプリンステンドー(酷いネーミングではある)。うーむ、マジックを超能力だと言い張るのと、どっちが悪質でしょうか。すくなくとも、これだったら「まるっとお見通しだ!」と言われる怖れはありません。タネがないんですからね。前回のアクビ娘のご主人様・新島なな子が倒れてTV出演が決まったことにラッキーだと言うテンドー。芸能界って怖えぇ〜。
     しかし、アクビがいなくなると、初歩的なマジックすら出来なくなるテンドー。そして本当に大切なことを知る……。まあ判りやすい話ではありますが、かつてのような超展開が影をひそめてるのは惜しいなあ。
     で、ころんちゃん。雑誌でテンドーのことを知り、飯根くんに話します。「おかしいと思ってた」という飯根くん、さすがに今回は「オレ将来絶対マジシャンになるぞー!」とは言わないところがいいですね。そして偶然手に入れたTV収録の観覧チケットを見せ、ふたりでTV局に向かいます。うわー、なんかすごいイイ関係じゃないですか!? TV局まではころんの両親が同伴していって、もう親公認の仲ですか。飯根くんも、よっぽどこのお父さんより頼りになります。フラグ立てまくり。アクビちゃんがいない今が逆にチャンスですよ! 今のうちに部屋に連れ込んで(以下削除)。

    投稿者plateau: 2004年12月11日 23:14 [2004年10-12月アニメ感想] [よばれてとびでて!アクビちゃん]