「夏休みだけでアルバムがいっぱいになるくらい、私と思い出作らなきゃダメなんだぞぅ」(遠野泉奈)
そうか! なんで前回の海水浴話が個人的にヒットしなかったのか判ったよ、おにいちゃん!(誰がおにいちゃんか) 私、「祭の後」って雰囲気好きなんですよね。文化祭が終わって、まだ片づけられてない校舎の様子とか、描いてほしかったな〜と思ってたのです。この調子だと、桜夏祭ってほんとに単なる一イベントとして終わってしまった感じで、もうすこし本筋に絡んでくるのかと思ってただけにちょっと残念。
それはともかく。うーん。今回の妹バトルは春陽の不戦勝。しかし、夕子姉にうちわであおがれてるくせに長袖ってのは何なんだ春陽。まあ夏でも長袖来てる娘は好きなんですが、それはエアコンが効いてるとこで着るもんじゃないのか?
そしていっぽうの泉奈ですが……。うーん、アルバムを間違って捨てただなんて、あからさまに怪しいなぁ〜。芭蕉扇をナベ敷きに使って汚くなったから捨てたという亀仙人以上に怪しいですね(たまに年齢が判ること言うね、私も)。そして、それに神をも恐れぬツッコミをくらわす彩夏もすごいですが。あ、あなた、たしかにアルバムは金で買えますがもう少し空気読め(何言ってんの?)。
で、中略(おい)。潤和の父親が勤めていた大学の客員教授(名刺から判断)、陸奥康太郎登場。えっと、えみりんの父親ですか!? ……ってまあ、ここはそう言うしかないでしょう。言ったからってどうだという話ですが。まあたしかに、政略結婚で婿養子に入りそうな顔をしていらっしゃいます(なんてことを)。そんな彼から、発掘された「文字盤」の話が。お、OPに出てきたアレですね? そして泉奈は話を中座して部屋にこもる……。今度こそ話が動き出すんですかね〜?
今のところ、オチは「あれかな〜」とぼんやりと推理してはいるんですが、まあ確証が得られない限り推理を開陳するのは探偵役失格ですので(誰が探偵か)。とりあえず、はやく銀河鉄道の活躍を見たい。