「自分の名前はいろいろ変わったけど、新選組の名前は、新選組のままがいい」(島田魁)
とりあえず一言。
「24時間半やん!」
失礼。
なんか最初のほうは、ずいぶん普通の時代劇っぽくなったなーなんて思ったり。しかし今回のテーマは「名前」。新選組という名前への思い入れと、おりょうのエピソードに通底するものがありました。たしかに、名前は記号に過ぎないといっても、だからこそ日本人はそれを大切に思うものですからね。
あと、斎藤一と沖田総司のエピソードは嬉しかったです。やっぱりお互いに響きあうところがあったんだなぁと、ちょっとキャラ萌え入りつつ楽しんでしまったり。