2004年11月07日(日)

「新選組!」第四十四回 局長襲撃(NHK)感想

「自分の名前はいろいろ変わったけど、新選組の名前は、新選組のままがいい」(島田魁)

  • 王政復古の大号令。徳川幕府の各組織も廃止に追い込まれる
  • 薩摩の挑発に乗らず、戦を避けるよう慶喜に訴える勇
  • 新遊撃隊の名を返上し、新選組の名を残すことに。しかし道中、勇は襲撃を受ける
  •  とりあえず一言。

    「24時間やん!」
     失礼。

     なんか最初のほうは、ずいぶん普通の時代劇っぽくなったなーなんて思ったり。しかし今回のテーマは「名前」。新選組という名前への思い入れと、おりょうのエピソードに通底するものがありました。たしかに、名前は記号に過ぎないといっても、だからこそ日本人はそれを大切に思うものですからね。
     あと、斎藤一と沖田総司のエピソードは嬉しかったです。やっぱりお互いに響きあうところがあったんだなぁと、ちょっとキャラ萌え入りつつ楽しんでしまったり。

    投稿者plateau: 2004年11月07日 21:32 [TV(アニメ以外)] [大河ドラマ・新選組!]