「思い出せ。甲子園で4番本田が打った、サヨナラホームランをよ!」(茂野英毅)
ほほー。今回はサブタイトル通り、吾郎とおとさん、それぞれの友とのエピソードを描いていました。何クールやるのか知りませんけど、けっこう展開が早いですかね。まあ、早いとこOPやEDに出てくる女の子の登場を期待する次第ですので良いですが。
おとさんパート。茂野の投球の組み立てを読もうとするおとさん。いきなり野球アニメっぽいことをやってますなーと思ったら茂野に怒られる。そりゃまあ実際の試合じゃあるまいし、そんなことしてる状況じゃないでしょうな。で、次第に甲子園時代を思い出してホームラン。まあまあ、こんなもんでしょうか(興味ないのか)。
で吾郎パート。うあーもう、トシくんこと佐藤寿也@大浦冬華に萌えてしまう(大丈夫か)。ずれメガネ萌えー。まあ吾郎もいいかげん強引ですけどね、勉強していい学校入って立派な大人に……って、そんな阿呆なことを信じてる人間が今時いるんでしょうか。現実に見たことないぞ。で危惧したとおりお母さんも登場。だから、私こういう小人物をたとえアニメとはいえ見たくないんですよね。現代では絶滅したとされる「ざーますおばさん」じゃなかったから、まだいいけど。
お、今回出番がないかと思われた桃子先生もちゃんと登場。あと、この友人の美貴@倖月美和ってキャラもけっこう気に入ってるんですけど、苗字が出てないし、今後活躍の場があるかどうかが不安なところ。
んー、観てる途中では、おとさんが吾郎にバッター転向を隠してるのは何故かとか、吾郎にそれまで野球友達がいなかったのは変かなとか、いろいろ疑問に感じたんですけど、ほとんど劇中で説明されてしまいました。野球やってる子どもが少ないってのは現代の風潮なんですかね? キャッチボールくらい、親子でやるもんだと思ってましたけど。個人的には野球ものって、試合自体を描いてるとこよりも、こういう土台作りの時期のほうが面白かったりするんで、じっくり楽しみましょう。
投稿者plateau: 2004年11月20日 22:42 [2004年10-12月アニメ感想] [MAJOR]