ほんと最近、4文字タイトル多いな(だーかーらー、お前が言うなっての!!)。
はいはいはい、そこいくアナタ、ついに出ましたよ単行本一巻!(このノリやだ) 私、雑誌連載は一度も読んだことないですが、すでにして馴染みのタイトルとなっております。なんででしょうねー。
まあ、とりあえず表紙を愛でるだけで小一時間は楽しめます。こういう色合いは好きなんじゃよー。円を描くようなモップの使い方も巧いですね。
そして中身。いいなあ、姉妹もの。野々原ちき「姉妹の方程式」[bk1][amazon]よりもうちょっとテンション低めで、良い意味でフツー。あと、かいがいしい四女がいないというのが最大の相違点。いちおう常識人役は長女のハルカ姉様に割り振られてるみたいですが(一話に三コマしか出てこなかったのが笑いました)。ここはやっぱりツインテール次女・カナを推すべきでしょうか。中学生だし。中学生だし!(黙れ) でも三女のチアキもいいなぁ。こういうしゃべり方の娘って好きなんですよね。それに小学生だし。小学(以下略
話としては第13話が大好きです。あだ名のつけ方の天才・チアキ。しかも「完成した作品には興味ない」。このクラスメイトの発言もいちいちツボにはまるんですよね。とくにマコちゃん。またマコちゃんか!
まあなんですね、萌えマンガとしてみても一線級ですが、それ以上にギャグマンガとしての切れ味が抜群。今後も期待大です。
って、巻末の「今日の5の2」のプッシュの仕方はなんだ! 未収録の「ミズカケ」も載ってるのは嬉しいけど。お詫び文の丁重さから、抗議が相当数に上ったことがうかがわれます(笑)。しかし、キャラ紹介といい、この頭の悪そうなコピーを書いてるのは誰ですか。茜新社じゃあるまいし(その発言はどうかと)。
訂正:作者名間違ってました。ごめんなさい、ほんとごめんなさい!>某所
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