「残念だな。生命保険金など入らないぞ。何故なら、私が治してやるからだ!」(ブラック・ジャック)
ピノコの日記とかぶったけど、これは仕方ない。
うーーむ。なんでこの作品は毎回、私の耳に痛い話ばっかりやるかなぁ。
ええ、ええ、私も小学校時代とかよく学校に行きたくないとか思ってましたよ。勉強が嫌いとか先生が嫌とかいうのではないですけどね。久男のような気持ちを抱いたことも一度や二度ならず。
でもまあ、けっきょくそれで迷惑をこうむるのはまわりの人間ですからね。あまり自分勝手すぎるのもどうかという話。
それにしても、この村正先生は情熱以前に、単に教え方が下手なだけではないかという気も。たしかに教師に気苦労が多いのは判らないでもないですが〜。あと、ブラックジャックが治そうが治すまいが、こんな自殺めいたことをやったら保険金なんて簡単には下りそうもありませんが。けっきょくタダで手術したんでしょうか。
ところでラスト、足の指を使ってかけ算をやろうとして「指が足りないよのさ!」というピノコがかわいい〜。算数の授業はこれの伏線だったのか!
で、次回は白いライオン!? 以前のピノコのセリフは単なるネタじゃなくて前フリだったのか……。スターシステム万歳。
投稿者plateau: 2004年11月16日 21:41 [2004年10-12月アニメ感想] [ブラック・ジャック]