2004年11月12日(金)

「魔法少女隊アルス」Destiny 27(NHK教育)感想

「……アルスなら、こんなときどうするだろう、って思って」(シーラ)

  • 魔導書を金庫犬から出した隙に、魔族に奪われてしまう……と思いきや、中身をすり替えていたシーラ
  • 次々と倒れる魔女たち。魔力の弱まっていく中、なす術のないシーラたち
  • いっぽう魔族は黒魔法で新天地への降臨を目論む
  •  うーむ……こういうのも作画が崩れているっていうのかな? シーラやエバの顔まで明らかに普通と違うぞ。魔力が弱まっているせいか、作画崩壊の呪いが……(便利な言葉やねー)。
     ストーリィ展開的にも、次々と新事実が明らかになった前回とはうって変わって、橋渡し的な回に見えました。こういうときこそ、目の醒めるような演出で楽しませてほしいところなんですが……。
     こういうときは、相対的に作画レベルの落差が小さいサブキャラが有利ですね。アテリア様にくっついてる魔女っ子ふたりがいちばん萌えました。アルススイングで(以下略)。そういえば先週出てた犬、金庫犬なんて名前がついてたんですね。
     そうそう、クゥちゃんなんてキャラもいましたね。かなり前の話な上、この作画なもので名前が出るまで全然気づきませんでしたが。えっと、語尾に「っスよー」とかつけるしゃべり方の子でしたっけ? ってそれは「ねこきっさ」のキャラだ!!(お約束)

    投稿者plateau: 2004年11月12日 23:45 [2004年10-12月アニメ感想] [魔法少女隊アルス]